Low carb Cleanse

flw-02 ローカーボクレンズとは!

はじめにお読みください

 
 

ローカーボクレンズは、糖質を制限しながら、胃や腸を休め、心身ともにリフレッシュするための短期プログラムです。
株式会社ちとせ研究所 笠原堅 (薬学博士) 監修の下、アマンクラ トウキョウが独自に開発しました!

ローカーボクレンズは、様々な場面で大きな効果を発揮します。
興味のあるテーマを見ていただきつつ、ローカーボクレンズにチャレンジしてみませんか?

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flw-01 デトックスしよう!

糖質が大好きな人のためのローカーボクレンズ

甘いものを食べた時、その糖質は、どこに行ってしまうのでしょうか。
まず、グリコーゲンという形で体に蓄積されます。グリコーゲンは、とても代謝されやすいです。ただ、グリコーゲンを体に蓄積できる量はわずかです。体の中のグリコーゲン貯蔵庫がいっぱいになると、糖質が次に向かう先は、脂肪です。脂肪は、通常ちょっとお腹が空いたくらいでは燃焼しないので問題なのです。。。

お腹が空いた時、グリコーゲンはすぐに消費され始めますが、ちょっと小腹が空いたな、、、くらいで、糖質を取り過ぎてしまうと、グリコーゲン貯蔵庫はまたすぐにいっぱいになり、そして脂肪が増えてしまうのです。

そこで、グリコーゲン貯蔵庫を1度空っぽにしましょう!というのが、アマンクラ トウキョウ独自の「デ糖ゥクス」の考え方です。グリコーゲン貯蔵庫を1度空っぽにしてしまえば、その後ちょっと甘いものを食べすぎてしまっても、それがすぐに脂肪になってしまうことはありません。ゆとりが生まれるのです。もちろん、食べ過ぎはダメですが。

ところで、デ糖ゥクスするには、糖質の量を制限することが重要です。ただ、それ以上に重要なのが、タンパク質を十分量摂取することです。なぜなら、タンパク質は、生命活動を維持するために必要なので、タンパク質を制限すると、必要なタンパク質を補うために筋肉が分解されてしまいます。ダイエット後にリバウンドし、さらに痩せにくくなってしまった経験がある方は、タンパク質の摂取量を減らしてしまったことが原因の可能性があります。タンパク質を減らしてはいけません。

ローカーボクレンズドリンクは、糖質量を1日約30gに制限しつつ、タンパク質を1日70g以上としっかり摂取できる設計になっています。原料は、豆乳を始めとする植物原料を中心に厳選しており、保存料、甘味料、着色料、香料などは一切使用しておりませんので、安心して召し上がっていただけます。


flw-02 月に2日の休肝日!

お酒が大好きな人のためのローカーボクレンズ

ローカーボクレンズは、「断食」の精神面・健康面の効果を取り入れています。

●精神面の効果
例えば、仏教において断食は、煩悩を克服するために行うことがあります。

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イスラム教では、イスラム歴9月に1ヶ月間の断食期間(ラマダン)があります。ラマダンは、世俗的な欲を捨てるためだけでなく、貧しい人々の苦しみを理解することなども目的です。
ユダヤ教では「心のこもったご馳走」が宗教的な境地を高めると考えられており、年に6回断食がありますが、むしろ断食後の食事などが大切にされます。

月に2日間、ローカーボクレンズドリンク以外は口にしないと心に誓い、お酒を断ち、期間中に肝臓を休めると共に、煩悩を克服し、空腹に苦しむ世界の貧しい人々を想いつつ、クレンズ明けに、日々の食事の大切さを味わってみてはいかがでしょうか。

●健康面の効果
お酒でダメージを受けた肝臓細胞の補修にはタンパク質が必要です。日本人の一般的な食生活では、炭水化物と脂質はたくさん摂れますが、タンパク質がなかなか摂れません。から揚げやトンカツでお肉を食べようとしたら、実は大部分が衣(糖質)と言う経験のある方も多いと思います。ローカーボクレンズでは、そんな不足しがちなタンパク質をしっかり摂ることができます。

また、日々の食生活が乱れ、野菜が不足しがちで、腸内環境に不安がある方の為に、「腸に届いている感じがする」と話題のスーパーフード「チアシード」と「タイガーナッツ」が処方されています。
さらに、マルベリーリーフやモロヘイヤ粉末・モリンガ粉末も含まれており、1日に摂取することが推奨されている食物繊維をしっかり摂ることができます。


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flw-03 その脂、燃やします!

脂っこい食事が好きな人のためのローカーボクレンズ

これまで長い間、ダイエットの一番の敵は脂質と考えられてきました。健康上も、飽和脂肪酸やコレステロールが、血管を詰まらせ、様々な病気を引き起こすと考えられてきました。しかし、近年様々な研究がおこなわれ、短期的なダイエットのためにも長期的な健康のためにも良質な脂質はむしろ積極的に摂取すべきと言う結果が続々と出ています。

脂質が問題なのは、糖質を過剰に摂取している場合です。糖質を過剰に摂取すると、糖質は脂質に変わり、食べた脂質もどんどん体に蓄積されてしまいます。では、糖質を制限すればそれだけで良いかと言うと、そうではありません。糖質を制限すると、脂肪の燃焼が始まるのですが、それ以上にタンパク質もエネルギー源として消費されてしまいます。つまり、糖質を制限した時にタンパク質をしっかり摂取しないと、筋肉が分解されてしまうのです。食べた脂質を活かすには、糖質の制限に加えて、タンパク質をしっかりと摂取することが重要です。これがいわゆる「糖質制限/ローカーボ」です。ローカーボとは、英語のLow-carbohydrate(ローカーボハイドレート/低炭水化物)から来ています。

え?でも、脳が使える唯一のエネルギー源はブドウ糖なんですよね?と言う方、実はそうではないのです。脳は、脂質が分解されてできるケトン体もエネルギー源にできるので、糖質を制限しても問題ありません。

ところで、いざ糖質制限をしようとした時に、どういう食べ物にどれくらい糖質が含まれているか、意外とわからないものです。ごはんやパン、甘いものに糖質が含まれていることは直感的にわかりますが、野菜類の中にも多く糖質が含まれるものがあります。よくわからないから野菜を一切食べないのは、それはそれで問題があります。

そこで、糖質を制限し、タンパク質や野菜類(ビタミン・ミネラル・食物繊維)を制限しない時、体がどんな反応を示すかを試すことができるのがローカーボクレンズです。体の中に蓄積されている糖質が消費され、脂質中心の代謝に切り替わる感覚を体験していただくことができます。脂質中心の代謝に切り替われば、脂質の多い食事を恐れる必要は全くなくなります。むしろ推奨される食事になります。

なお、ローカーボクレンズドリンクは、脂質の量を一般的な糖質制限より減らしています。これは目的に合わせて脂質を追加できるようにしていただくためです。ローカーボクレンズの第一の目的は、心身ともにリフレッシュする「クレンズ」です。


flw-04 魔の2日間をこれで!

糖質制限へのエントリーとしてのローカーボクレンズ

糖質制限とは、カロリーは制限せずに、糖質を制限し、必要な摂取カロリーを主にタンパク質と脂質から摂取する食事法のことです。そして糖質制限が最も効果を発揮するのは、短期的なダイエットです。あの有名な結果にコミットしてくれる某ジムも糖質制限が基本です。専門トレーナー監督の下でしっかり糖質制限を実行することで確実にダイエットできるのです。

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ところで、糖質メインの代謝を、脂質メインの代謝に切り替える過程で、特に最初の2日間、激しい空腹に耐える必要があります(個人差があります)。これを魔の2日間と私たちは呼んでいます。なお、1度脂質メインの代謝に切り替わってしまえば、日々の血糖値乱高下に伴う空腹感や眠気などの苦痛からは解放されますし、適度な量であれば甘いものを食べても問題ありません。

そこで糖質制限の導入として、糖質と言う誘惑を断ち切り、脂質中心の生活に切り替えると言う強い意志を持って、一気に脂質代謝のスイッチを入れることを目的に開発されたのが、ローカーボクレンズです。ローカーボクレンズドリンクは、糖質量を1日約30gに制限しつつ、タンパク質を1日70g以上としっかり摂取できる設計になっていますので、クレンズの過程で空腹を感じても筋肉が削られる心配はありません。

もちろん、2日で劇的に体重を落とせるわけではありません。脂質が代謝されやすい代謝サイクルを作ることが目的です。なお、糖質制限を始めるためにローカーボクレンズを使われる方は、クレンズ終了後の新しい食生活の準備も必要です。


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flw-05 糖質セイゲニストにも胃腸の休息を!

糖質セイゲニストのためのローカーボクレンズ

近年、食生活で糖質制限を行っている方が増えております。糖質制限(トウシツセイゲン)をされている「糖質セイゲニスト」の方で、糖質制限の食生活に切り替えて、主食を減らしお肉の食べる量を増やしたことで、体質改善され、痩せ、疲れにくくなったが、胃や腸が疲れ気味・便秘気味になったという方の声を耳にすることがあります。そんな、疲れ気味の胃腸に、仕事上のストレスなど追い打ちをかけられて、胃をキリキリ痛めていると言うことはありませんか?
(注: 糖質制限だから胃や腸が疲れやすいと言うことではありません。むしろタンパク質中心の食生活は胃や腸への負担が軽減されると言う説もあります。食事による胃腸への負担には個人差があります)

タンパク質を必要量食べようとすると、お肉だけでお腹がいっぱいになってしまい、野菜が不足しがちと言うことはありませんか?

クレンズは、胃腸に負担をかけない飲みものだけで一定期間を過ごすことで胃腸を休め、心身ともにリフレッシュする健康法です。最近では、日本の芸能人やハリウッドのセレブが、野菜や果物を絞って作ったジュースでクレンズすることが流行しています。

ただ、このジュースクレンズは、糖質セイゲニストにとって大きな問題があります。それは、糖質が多く、タンパク質をほとんど摂取できないと言うことです。短期間のプログラムですので、一般の人がジュースクレンズを実施することで健康上大きな問題になるとは考えられませんが、糖質に依存しない体質を作り上げてきた糖質セイゲニストにとってジュースクレンズは、折角作り上げてきた代謝バランスや気持ちのバランスを崩してしまう恐れがあります。

クレンズをして、心身を休めてリフレッシュをしたいけれど、ジュースクレンズも酵素ドリンクも糖質が高いので出来なかった糖質セイゲニストの為に開発されたプログラムでもあるのです。

ローカーボクレンズドリンクは、糖質量を1日約30gに制限しつつ、タンパク質を1日70g以上としっかり摂取できる設計になっています。原料は、豆乳を始めとする植物原料を中心に厳選しており、保存料、甘味料、着色料、香料などは一切使用しておりませんので、安心して召し上がっていただけます。


flw-06 8日目からのビオリズムダイエット!

ローカーボクレンズは生理周期(biorhythms=ビオリズム)に合わせると効果的です

女性のダイエットがうまく行かない理由の1つとして、生理があります。そして生理周期の中には、体重が落ちやすい時期と落ちにくい時期があります。体重が落ちやすい時期にはしっかり落とす、落ちにくい時期は無理をしない。そういう習慣を作る事ができれば、ダイエットがこれまでよりずっと負担の軽いものになります。
最も体重の落ちやすい時期の始まりに、心身ともにリフレッシュすることを目的として開発されたのがローカーボクレンズです。

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ここで、生理周期の簡単な解説です。

●生理中(1~7日目)
体重が落ちにくい時期です。この時期は、無理な食事制限などは避け、体重をキープすることを意識します。

●生理後排卵日(8~14日目)
代謝が上がり、最もやせやすい時期です。この時期の始まり(生理開始後8日目)に、ローカーボクレンズをしていただくことで、その後のダイエットがより効果的なものになります。

●排卵後の7日間(15~21日目)
それまでダイエットで落とした体重が戻らないよう、バランスの良い食事を心がけ、健康的な生活習慣を定着させます。

●生理前(22~28日目)
便秘やむくみなどが起こりやすく、何もしなくても体重が増えてしまう時期です。体重の微増は受け入れると決めておくことで、気持ちが楽になります。



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