笠原ブログ 17回目「科学的根拠に基づいたデトックス」

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アマンクラアンバサダーの 薬学博士 笠原堅 です。

私は、これまでデトックスには懐疑的でした。

そもそも毒素とその害の定義が曖昧だと感じていたからです。

ただ、最近は腸に滞留する便の中で、一部成分(コリンや胆汁酸)が毒素(トリメチルアミンや二次胆汁酸)に変化し、肝臓癌や動脈硬化のリスク因子になっていると言う研究を知り、デトックスの意味を見出しました。

血中にある毒素の排出をデトックスと言っている文章にはまだ違和感を感じますが。

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デトックスにブーム再来? 科学的根拠が後押し : NIKKEI STYLE 

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO12484490T00C17A2000000?channel=DF140920160919

 


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2017年03月21日 | Posted in amankula info, blog, blog-kasahara | タグ: , Comments Closed 

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