笠原ブログ 16回目「死にたくなければ女医を選べ」

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アマンクラアンバサダーの 薬学博士 笠原堅 です。

私が胃痛治療のために通った病院には、3人の内科医がいます(なので結果的にサードオピニオンまでもらえました)。

そして、最初のピロリ菌検査が陰性だったので、ピロリ菌除菌決断までの約1年かかりました。

その間、「自分の胃痛はストレスじゃないと思う」と言う私の訴えに耳を傾け原因究明に付き合ってくれたのは女医でした。

もう1人も女医だったのですが、日本人ではなくうまくコミュニケーションが取れませんでした。。

もう1人は男性医師。最初は、症状だけ聞いて、それに対処する薬を処方するだけでした。

ただ、上記原因究明過程をカルテで見て、最後にピロリ菌除菌を決断してくれたのは、この男性医師でした。

病気の根治には、医師との密なコミュニケーションと、患者の治したいと言う強い意志と、複数の視点が必要なのだろうと感じた1年でした。

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「死にたくなければ女医を選べ」日本人の論文が米で大反響

http://diamond.jp/articles/-/114029‬


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2017年03月14日 | Posted in amankula info, blog, blog-kasahara | タグ: , , Comments Closed 

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