笠原ブログ(腸内フローラ第4回)

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アマンクラアンバサダーの薬学博士笠原堅です。

腸内フローラ第4回です。

日経ビジネスオンラインにて連載されている腸内フローラ関連記事の4つ目です(無料の会員登録で全文が読めます)。
本記事では、便と向き合うことの大切さが語られていますが、全くその通りだと思いました。
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バナナシェイプで黄褐色”の良い便を出す方法 
日経ビジネスオンラインより
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/skillup/15/111700008/083000097/?n_cid=nbpnbo_twbn

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以下、記事の内容の抜粋です。
便は、食べ物の残りカスばかりではなく、腸内細菌も多く含まれる(腸の粘膜が剥がれ落ちたものも含まれる)
トイレで便をしたら、便を振り返ることが重要
アンケートでは理想の便の色と言われる黄褐色の便の人は少数派
便を毎日確認する人は4割程度
バナナシェイプで黄褐色の便が出た時は腸の中が良い状態
赤、緑、黒、水状の便が出た時は、病気の可能性もあるので医師に相談
お酒やニンニク、玉ねぎを大量に食べた後は一時的に便が臭くなることもあるけど気にする必要がない
以上、いずれもその通りだと思いました。
便と向き合いつつ、相性ぴったりの食材で、より健康的な生活を送っていただければ幸いです。

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2017年01月03日 | Posted in amankula info, blog, blog-kasahara | タグ: , Comments Closed 

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