笠原ブログ(腸内フローラ第1回)

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アマンクラアンバサダーの薬学博士笠原堅です。

本ブログでは、誤解されがちな健康にまつわる話を、様々な角度からできる限り正しく紹介したいと思います。
そのために、誰がその情報を発信しているかをできる限り明らかにすることを大事にしたいと思います。そして、引用元の情報を気軽に確認していただけるよう、引用元の情報はなるべく日本語の資料を選んでいます。

本ブログにおける情報の発信に当たっては、細心の注意を払い、正確な情報をお伝えできるよう万全の努力をしておりますが、本ブログの内容の正確性、信頼性、有用性について保証するものではありません。

ブログだけではなく、様々な分野の方との対談もアマンクライベント&セミナーで開催予定でございます。
まずは、最近よく耳にする言葉「腸内フローラ」に関してを数回に分けてご紹介していきたいと思います。日経ビジネスオンラインにて、腸内フローラ関連記事が今連載されています(無料の会員登録で全文が読めます)。一連の連載内容は、私の考えと一致する部分が多いと感じています。

善玉菌、悪玉菌の正体は? 腸内フローラの真実
日経ビジネスオンラインより
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/skillup/15/111700008/083000095/?n_cid=nbpnbo_twbn

この記事では、悪玉菌と思われていた菌が実は善玉だったと言うケースがあったことや、善玉菌を摂取したとしても菌は簡単には腸に定着しないことなどが書かれていました。ただ、定着しないから意味がないというわけではなく、日々の食生活を変えることで、時間はかかるものの腸内環境は変えられると言う考え方も紹介されています。私もその考え方に同意します。
そもそも腸内フローラがどう健康と結びつくのか?は、次の記事。ではどうやって腸内フローラを変えると良いか?はさらにその次の記事で紹介されていますので、次回以降順番にご紹介したいと思います。

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2016年11月16日 | Posted in amankula info, blog, blog-kasahara | タグ: , Comments Closed 

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