「食とランニング」のブログ連載

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株式会社OFFICE YAGI 代表取締役 兼 マラソンランナーの八木勇樹です。

アマンクラさんと共に「食とランニング」のブログの連載を開始いたしました。
このコラムを通じて、多くの方にランニングそして食に関して少しでも関心をもってもらえたらと思っています。そしてもうすでに走っているランナーの方は今一度「食」というものを考えるきっかけになれば幸いです。

現在、日本でランニングをしている人は1200万人を超えています。これは日本国民のおよそ10人に1人はランニングをしているということになります。ひとくくりに「ランナー」と言っても、ランニングをする目的・目標は人それぞれです。速くなりたい人から生活習慣病の予防・ダイエット目的など、小さい子供から高齢者まで様々な年代の人がランニングを行っています。

ランニングは様々なスポーツの基本でもあります。野球やサッカーなどにもスタミナ・足腰を鍛えるといった目的でランニングはトレーニングメニューとして取り入れられています。学校行事でもマラソン大会が行われているところは多くあります。

さて、ランニングを続ける人・もしくはランニングが好きな人というのは、10km・ハーフマラソン・フルマラソンなどのレースで自己記録を更新する喜びや、苦しいことに耐えた充実感・達成感などを再び味わいといった人が多いのではないでしょうか。意外とダイエット目的でランニングを始めた人が、その後記録を狙うために本格的にランニングを始めるといったケースも多く見てきました。
そんな中、皆さんランニングをしていて「今日はペースが上がらないな」、「今日は身体が重いな」といった事を感じたことはありませんか?
それは仕事疲れや体調不良などの要因もあるでしょう。しかし、その要因の1つに普段あまり考えていない「食」というのが、実は大きく関係しているのです。「食」と「ランニング」この2つは密接に関係しています。

昔から「栄養のあるものをバランスよく食べなさい」と言われてきた方も多くいると思います。しかしその中でも個人によって合う食べ物合わない食べ物が存在するのです。
私自身がこのことに気付くきっかけがありました。きっかけについては、次回詳しく述べたいと思います。

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2016年11月16日 | Posted in blog, blog-yagi | | Comments Closed 

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